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【超絶悲報】シエンタ、ドアの塗装がハゲる。。補修すべくタッチペンを購入したよ!【後編】

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タッチペン使う前にマニキュアの練習した方がええよ。

さて、我が愛車シエンタに我の知らぬところでキズがついていたわけですが、トヨタのディーラーにお願いして純正カラーのタッチペンを取り寄せてもらいました。

今回は後編となるシエンタの塗装修復をレポートします。

前編はこちら。

注文から約5日、シエンタ5B6タッチペン届く

ディーラーへの取り寄せ注文から約5日でタッチペンがディーラーに届いたとの連絡を受け、週末に取りに行って参りました。

手元で見るタッチペンは僕が想像していたよりもずっと小さな代物で思わずビックリ。簡単に使い方とアドバイスを聞いてトヨタを後にしたのでした。

シエンタの塗装ハゲ修復!そこには想像を絶するプレッシャーがあった

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シエンタ純正カラーのタッチペンを手にした僕ちん。意気揚々と自宅に戻ったわけですが、改めてそれを手にしてその小ささを再確認。

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タッチペンの蓋を開けて、じっと中身を見てでた一言がこちら。

元祖空閑
うん、マニキュアだな。

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「痛かったね、痛かったね。」とでも語りかけるようにペン先をハゲ上がってしまったそのポイントに優しく触れようとしたその瞬間、猛烈なプレッシャーが僕に襲いかかるのですよ。悪魔の声が聴こえてくるわけですよ。

悪魔の声
本当にその角度からなぞって大丈夫なんか?
悪魔の声
失敗するとじゃなかか?
悪魔の声
実は色違いやったとかなかや?
こんな声が頭の中をかけめぐる。あとほんのわずかでペン先が触れるというところで離し、また触れそうになったところで離し。幾度となく続く攻防戦。

行くべきか、行かざるべきか。

ツバを飲み込む音でさえもが駐車場内に響き渡るほど無駄に緊張感に包まれたこの空間は、まさにザ・ワールド!

ええいままよ!

その瞬間、スタープラチナは僕の味方となってくれたかのように、それはそれは正確な手さばきでハゲを修復してくれて…

いいいいいいないだとおおおおおおおォォオぁ!?

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こんなんなってしまいました。

そうやー、スタープラチナは僕には扱いきれんスタンドやったとばい。

しいていうならクレイジーダイヤモンドやったばいね。

なんて地元九州の言葉が思わず飛び出る狼狽えよう。

いかん、こりゃ失敗ばい。

こういった作業は女性のほうが向いてそうだ。僕は悟りを開いた

僕はタッチペンを受け取ったとき、ディーラーの担当さんからこんなアドバイスを受けていたことを思い出したのです。

担当さんのアドバイス

  • よく振って使用すること
  • 作業は奥さんの方が向いてるかも
  • 爪にマニュキュアを塗るような感覚で塗るべし

この言葉たちを思い出してハッとしたわけ。そう、僕は経験ないんだけどマニュキュアってどちらかというと女性のアイテムなわけですよ。

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つまり、妻にお願いしてたらもっとうまくキレイに補修できたんじゃあないかと思うわけです。まあ、こうなってしまった以上、今さらそんなこと言い出しても遅いわけではありますが。

後悔先に立たずってやつですよ、まさに。

でもまあ、定期的に塗ってあげるのが良いとも言っていた気がするので、次塗る機会を迎えたときには素直に妻の力を借りようかなと、そう思うわけであります。

今回の教訓

成功か失敗かと問われれば、今回の僕の行動は失敗でしょう。人には向き不向き、得手不得手があるわけです。

今回の件ではっきりわかったことは、僕は細々した作業が苦手ってことです。

自分ではもうちょっと手先が器用だと思っていただけに…現実は厳しい〜!

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