シエンタで使ってわかった。ナビアプリはまだ車載ナビには遠く及ばないと感じた5つの理由

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やっぱり使ってみないとわからないと批評はできないってことですね。

僕が以前乗っていた軽自動車のザッツには、ナビが搭載されていなかったということもあり、知らない場所に行くときはスマホのナビアプリを利用していました。

車にナビがついておらずともそれまで不便に思ったこともなければ、ついていなけりゃそれはそれで代わりがあるから問題ないと思っていたことも事実です。

今回初めて新車を購入したということもあり、純正ナビとはどんなものなのかを知りたく思ったこともあって、新型シエンタのオプションとしてT-Connect NSZT-W66Tにナビレディパッケージを付けてオーダーしました。

そこで僕が感じたスマホのナビアプリが車載ナビに敵わない理由と、その優位性について紹介していきたいと思います。

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今回の比較材料:Google MAPナビ

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さて、今回比較対象としたのはGoogle MAPナビ。僕はこれまでこのアプリをお出かけ時のパートナーとして活用していました。

初めて車で向かう場所へのナビはもちろん、歩いているときの道案内までそれはそれは大活躍してくれました。

正確性もかなりのものだと思います。一時期ヤフー!カーナビを利用していたこともありましたが、提案ルートが恐ろしくバカな子だったりする。

そんなわけで長いことGoogle MAPナビは重宝するアプリでした、シエンタが納車されるその日までは。

車載ナビが勝る理由①GPS位置情報の精度の違いが大きい

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これはかなり痛感しました。まず、位置情報がすごく正確。

まあ、そうでないと困っちゃうので当然といえば当然なんですが…。

例えば僕は下道大好き人間であります。ちょっとした遠出くらいなら下道をのんびり行くわけですが、ナビに従って進んでいると、道によっては困った事態が起こってしまうわけです。

高速乗ってないのにルート表示が高速案内

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これな。

道によっては有料道路の下を走ってるような場合、Google MAPナビさんは何を思うのか高速道路を走ってるかのように錯覚なさる。

で、次に何が起こるかというと、ルート表示が高速道路に変わってる。

つまり…

すげー不安になる。

まっすぐ進んでていいんだろけど、交差点が見えてくると不安になる。まっすぐ進んで大丈夫なんだろうかってね。

この問題を素早く解決するためには、一旦ルートをわざと外れて再度ルート検索させる必要が出てくるわけです。

その点、車載ナビは僕が運転した限りではそういうことが今のところ起きなかった。

それだけで安心感がだいぶ違います。

裏道すぎる謎ルート案内

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これは場合によっては嬉しいケースがあったりするわけですが、ルートによっては裏道すぎるだろうというようなルートを案内されるケースもあります。

確かにルートとしてはこんな道もあるのかという新たな発見ができるわけですが、狭すぎてちょっと…と思うような険しいルートだったりするため、無駄に不安を感じ得ないわけです。

ここ、地元民しか知らないだろって場所を何度通ったことか…。

また、本当にその道を走って時間短縮にはなっているんだろうけれど、それが1分とか2分とかっていうケースも多すぎない?30分1時間とか変わってくるなら別として、ちょっと細かすぎるケースを目にすることも多々あります。

総合的に見てそれほど時間的にも距離的にも大差がないならわざわざ裏道的な場所を走る必要性、重要性ってさほど高くはないかなって感じます。

車載ナビが勝る理由②右左折時の丁寧さが段違い

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これもとても大きい。シエンタの純正ナビNSZT-W66Tでは、右左折時の距離感がどのくらいかを示すバーを表示してくれます。

対してGoogle MAPナビを使用していた頃は音声で距離感を掴まなくてはなりませんでした。

そのため、近距離に似たような道がいくつかあるとどの道に侵入していけばいいのかいまいちわからなかったりしたわけです。

1本手前を曲がっちゃったとか、もう1本先の道だったとか、意外とやってしまいがちなミスを重ねてしまいます。

まあ、スマホと車載ナビじゃあ画面サイズに違いがあるから、表示できる情報量に差が出てくるのは仕方がないことかも知れませんが、せめて右左折は画面表示を詳細にするとか、そういった工夫があれば、もっと評価が高かったのになあと思うところです。

車載ナビが勝る理由③目的地周辺の駐車場が探しやすい

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すっごく小さなことだけど、これが何気に1番痛感したことかもしれない。

過去記事の通り納車初日に車載ナビを使って多摩平の森まで向かったときのこと。

目的地をセットしようとして候補を入力したときに周辺に提携してる駐車場があれば教えてくれるんですよね。提携駐車場とか専用駐車場とか。

だけどGoogle MAPナビの場合はそうはいかない。駐車場事態を検索しなくちゃいけないわけです。地味に面倒なわけ。駐車場のことが頭になくて目的地に到着したところで駐車場どこだろ、提携してる駐車場とかあるのかなって周辺をうろうろしちゃう。

まさに時間のムダ。

車載ナビが勝る理由④スマホナビだと通信&バッテリー問題がつきまとう

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2番目に大きな理由としてはやっぱりこれでしょう。

スマホのバッテリー問題とネット通信問題。

Google Mapナビの通信程度なら実際問題たかが知れているわけですが、そうはいっても契約している通信容量によってはその微々たる通信が月末を左右するという可能性もゼロではないでしょう。

また、ナビ中の精度を高めるためにWi-FiやGPSをオンにするせいか、バッテリーの消耗が激しいというのはスマホナビユーザーにとっては切っても切れない問題でしょう。

せっかく目的地に到着したときにはバッテリーが少ないせいで満足にスマホを利用できなかった、写真撮影すら気を使ったとなるとなんだかなあという話になってしまいます。

車で充電しながら利用すればいいだけという話ではありますが、充電しながらの利用ってどちらかといえば非推奨ですよね。バッテリー電池の劣化を早めてしまう原因ですからね。

2年で買い換えるサイクルが定着している昨今ではありますが、そんなサイクル自体が異常であるとうことを認識しておいたほうがいいかもしれません。けっこうなスペックのスマホとなると、下手すりゃPCより高価なものとなってきます。そんな高価なものを2年ごとに買い換えるって何か意味あるんですかね?

とだんだんと話がズレてきましたね。要は車載ナビならそういった問題とは無縁ということです。

車載ナビが勝る理由⑤オーディオ系の操作が楽

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いくらスマホから音楽や動画が視聴できるからといっても、運転中にそれらの操作を行うのは危険です。だからといって車載ナビなら問題ないのかといえばそうではなく、もちろんスマホ同様に画面操作は危険です。

僕はシエンタのオプションとしてナビレディパッケージをつけていたのでハンドルにオーディオ操作が可能なステアリングスイッチが付いているおかげで運転中にナビを見ることなくラジオ、テレビ、オーディオの切り替えや操作が左手の親指ひとつでできるようになりました。

はっきりいってすっごく楽。視線を移動させることなく操作できるって素晴らしいですね。

車載ナビとAndroid Auto

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一部の対応カーナビと連携することでGoogle Mapナビをカーナビのディスプレイで表示したり、AndroidスマホのGoogle Play Musicなどのスマホアプリをシンプルに使えることをウリとしたAndroid Auto。

それからしばらくしてスマホ単体で利用できるようになりました。その使い勝手について、感じ方には個人差はあるでしょうが特別利便性が向上したわけではなかったように思います。

要はシンプルな表示となって他のアプリとの連携がとりやすくなったってだけですからね。

で、このAndroid Autoが車載ナビと連携できるからといってもすでに感じているようにナビの使いやすさは圧倒的に車載ナビに搭載されている機能の方が上なわけです。

だからあえてAndroid Autoとの連携っていうのはウリとして弱いかなとそう感じるわけです。

NSZT-W66TはAndroid Autoとの連携はできないタイプのナビでした。だからといってスマホと連携できないわけではなく、Bluetoothペアリングでスマホ内の音楽を再生したり、電話の発信、着信といったことがナビ画面でできるため、その点は非常に重宝できる部分だと感じます。

スマホとナビの連携自体は便利な部分もありますが、わざわざ車載ナビに搭載されているナビではなくAndroid Autoのナビを選ぶ理由は無いと思います。

今回の教訓

僕自身ナビが搭載されている車が初めてのため、社外ナビのことについてはまったくの無知です。だから社外ナビと純正ナビでどうちがうのかまではわかりません。

これまではナビアプリで十分と思っていましたが、純正ナビを利用してみて初めてスマホナビでは足りない部分というものがわかった気がします。

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