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シエンタレポート:高速道路を走ってきたよ

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高速を走ったときの伸びは快適そのものでしたよ。

すっかり更新することを忘れてしまっていましたが、今年のGWはシエンタで初めて高速道路を走りました!

当ブログでもシエンタ関連の記事にそこそこアクセスが集まっていることもあり、その登場からまもなく2年が経つ今現在も、購入を検討している人が多いのだなあとつくづく思うわけです。

迷っている人に告ぐ! 何も迷うことはない。

新型シエンタというその選択、間違いない!

シエンタに乗り出して早半年。シエンタの実燃費を教えるよ!(我が家の場合)

シエンタ(Gグレードガソリン車)が納車されてから早半年。普段の僕のライフスタイルでは週末、土日に家族でお出かけしたり、買い物に出かけたりということがメインの車の使い方となっており、毎日バリバリ車運転してるぜーってわけではありません。

そのため、毎日バリバリ車を運転しているとか、1回のドライブが比較的長距離とか、そんなスタイルの方にはあまり参考にならない数値かもしれません。

ただ、車の使い方が僕と同じような感じなら、数値に多少の誤差はあってもある程度参考になるんじゃあないかと思います。

約半年のトータル走行距離(1/22〜6/18)

シエンタが納車されてから、約半年。これまでの総走行距離はなんともキリの良い(?)2929kmという結果となりました。

半年といっても基本は土日のみの利用がほとんどだったんで、1日の走行距離の平均としては単純計算で60km/1dayっていう感じですかね。といっても土日以外運転しなかったかというと、そうでもなく祝祭日やイレギュラー(子どもの骨折など)な出来事があったりしたんで、実際の1日の走行距離はもっと短くなるかと思います。

今の燃費でも不満はないけど…もうちょっと伸びてもいいかな

街乗りがメインの使い方をしている我が家のシエンタですが、1回の給油ごとにその間の燃費をチェックしてみたところ、おおよそ平均して12.8km/L前後という感じで落ち着いています。

個人的にはもう少し伸びてもいいかなとは思うものの、この数値に落ち着いている理由としては自分が住んでいる周辺の状況も大きく影響しているかと思います。

僕が住んでいる地域ってけっこう坂道が多かったり、土日はビックリするほど渋滞する道が多かったり、という環境なんで、もう少し平坦な道で渋滞もさほどないような場所だと燃費はもうちょっと向上するのかなあなんて素人目線でみています。

逆に考えれば、周辺の交通事情を加味してこの数値なら十分満足できる数値なのかなとも思ったり。まあ、こんな風にいうと自称燃費にうるさい人からは突っつかれるようなところなんでしょうが、まあ素人目線なんでそんな指摘は気にしません。

GWは岩手まで高速使って行ってきたよ!

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シエンタが納車されてから初の高速道路、初の長距離ということもあって、高速走ったときの燃費はどんなものかを知る絶好の機会となりました。

岩手に行った理由というのは単純明快、妻の実家なのです。僕の実家が長崎ということもあり、今住んでいる横浜は気持ち中間的な場所ということもあって(距離的には全然そんなことないけど)、車で行ってみることにしたわけです。

GW初日は渋滞するかもなあなんて先読みしてしまったこともあり、GW連休前日の夜から妻子どもに加え、ペットのワンコにハムスターと総出で出発したわけですが、みんな考えてることは同じだったのか、深夜から渋滞に嵌ってしまうというなんともついてないGWスタートでした。

とまあ、それは良いとして、初めて高速を使って長距離(約510km)を移動(途中何度か渋滞に嵌ったり、休憩を挟んだりして14時間ほど)したり、暑さに耐えかねてエアコンをガンガン効かせて走行していたわけですが、1度もガソリンを補充することなく走り抜くことができるんですね。

いくら燃費が良くても1回くらい途中で補充する必要があるかなあなんて思ってたこともあって、正直ビックリしました。妻の実家に到着したあとの推定航続距離も約80kmほどと、なかなか余裕を残しての到着。これが高速道路を走るってことなのか…とただただ驚くばかりでした。

結局、行きの走行距離(給油するまで)が637.4km、平均燃費が16.4km/Lという結果に。すっごく渋滞に嵌ったってことや、けっこうエアコン使ってたってことを加味しても街乗り時よりすごく伸びるんだなあと感じたわけです。

そこそこスイスイだった帰路はさらにいい感じに伸びた

ちょっとした渋滞こそあったものの、行きとはうって変わって、ほどほどな感じでスイスイと進めた帰路。途中休憩を挟みつつも8時間ほどで横浜までたどり着きました。

帰路の道中、近所のスタンドよりも10円近く安いセルフスタンドを発見したこともあって、思わず給油してしまったものの、帰路の燃費は18.2km/Lと、これまでで最も良い感じという結果となりました。やっぱりスイスイ進めるとさらに燃費って伸びるもんなんですね。

高速道路を走ってわかったシエンタのポイント

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僕は約1年2ヶ月ほど前に、軽自動車に乗って長崎から横浜まで高速道路をひいこらいいながら突っ走ってきました。当時は引越の荷物を詰め込み、家族4人で隙間なくってこともあってわずか数時間の走行でも家族全員の肉体的疲労はすごいものでした。

今回はその半分の距離とはいえ、500kmを超す長丁場の距離を家族が1人増えた状態で走っても、全然疲れないんですよ。

僕以外は…。

というのも、やっぱり軽自動車と比べて車内が広々としているってこともあるし、フルフラットにならなまでも、パーキングエリアでちょっとの仮眠程度であれば疲労もそこそこ回復できる感じ。さすがに運転席での休息はきついものがあったけど軽自動車より断然楽ちんでした。

あとはやっぱり速度が乗ってきたときの安定感が全然違いますね。軽自動車だとやっぱり100km/hを超えたあたりからハンドルの振動とも戦わなきゃいけない感じだけど、シエンタだと全然そんなことなかった。

走行中の揺れ具合っていうのかな、我が家はハムスターやワンコも一緒に連れてったんだけど、人間よりも敏感だと思う動物たちがまったく気にすることなく眠ってたんで、全然大した揺れは感じないと思われます。というか僕はまったく感じませんでした。

これもとーても敏感な人だと揺れやノイズが耐えられないとか言うのかなあなんて思いながら、僕は冷ややかな眼差しを向けながら値段相応以上ですよと、そっと心の中で呟くのでした。

今回の教訓

シエンタ購入を迷ってる人って、だいたいフリードとどっちがいいかで迷ってるのかなと思います。個人的に大きな決め手となったのは、値引きのしやすさと3列目シートの収納方法です。やっぱり3列目の釣り上げって後方視界の妨げ感がすごい。

アシスト機能が充実してることが良いとされる時代ではありますが、アシストしてもらうようになったら免許返上してしまったほうがいいと思うんですよね。運転を楽しむって意味でも、アシスト機能はほんと最低限でいいと思うわけ。

そんなわけで僕はシエンタを選択して良かったなあと思います。悩んでいるならシエンタに1票を投じましょうぞ。

ところで・・・今乗ってる車、どこに売る予定?

僕がシエンタを契約したときは時間的余裕がなかったこともあって、トヨタ店に査定額5万1000円で下取りしてもらったわけですが、時間的余裕があれば、中古車査定をしてもらったらもうちょっと良い結果になっていたんじゃあないか。

概ね成功だと思ったシエンタ購入に際して、唯一それだけが心残りなわけです。

車を契約するまでに、時間的余裕がまだ残されているのであれば、車を下取りに出すのではなく中古車査定してもらうことをオススメします。

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